質問力、底上げします。あなたを沈黙知らずに導く秘密のルール②

聴く力

 

こんにちは!まきとです!



今回は


【あなたの質問力を
底上げする
秘密のルール】


を紹介します。






「質問したのに一問一答で
終わってしまい会話が続かない…」



コミュ障が抱える
永遠の悩みですよね。



かつての僕もそうでしたが

自分「趣味とかってある?」

相手「旅行かな!」

自分「そうなんだ!」

自分(・・・)

 

質問してもただ一言最低限の
リアクションをするだけ…



質問はできるけど
すぐに思いつかなくなってしまい
すぐに会話が終わってしまう。


このようになってしまっているのでは
ないでしょうか。


会話をしたいと思って質問したのに
それが原因で終わってしまい
本末転倒な結果に…



こんな経験を
数え切れないほどしてきました。



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質問力がないと会話が
続かないのはもちろんですが



一番の問題点は



「話していても会話が盛り上がらない…」
「○○とは仲良くなれないな…」


相手にそう思われてしまい
心の距離が開いてしまうこと。



相手と仲良くなるためには
相手の好きや嬉しいを理解する
必要がありますが

それを聞き出す質問力がなく
単発で会話が終わってしまうと



相手を理解することができず
信頼関係を築けません。






勇気を振り絞って話しかけたのに
すぐ沈黙になるのは嫌ですよね?



もうこれ以上一人で
孤独を感じたくないですよね?

大丈夫。
もう安心です。



今回紹介する方法を実践すれば


質問力の向上はもちろん
会話も自然と続くようになり




話が弾む楽しさを
実感できるようになります。



そして何より


相手の好きや嬉しいに
対する理解が深まり



親友レベルの信頼関係を築くことも
夢ではありません。







必ず最後まで読んで
質問力を底上げする秘密のルールを
自分のものにしちゃってください。



それでは本編に参ります。

1.まずは相手に興味を持つ!



質問力で悩むほとんどの方は
相手に興味が持てない…
そんな風に考えていると思います。

かつての僕もその一人で

「どうせ誰にでも言えるような
ありきたりな答えが返ってくるし…」


ひねくれ日本代表レベルの心境で
話を聞いていました。


恐らくこの記事を読んでいる方で
ここまで酷いレベルの方はいないと
思いますが


興味を持てない根本の原因は
心から相手の話をしっかり聞いていない
というところにあります。


相手が話しているのに


「自分は上手く笑えているかな…」
「今リアクションすべきだったかも…」


自分のことばかりに集中して
相手の話は半分も聞けていない。



 

そんな状態で聞いていれば
質問しようと思っても
何も出てこないのは当然。


「じゃあ相手に意識を向ければいいのか!」



それも間違いではありませんが
ただ意識を向けるだけは



質問が2~3個自然に
浮かんでくるといった
コミュ強レベルには到達できません。



だからこそ、
あなたに持ってほしい意識は



【常に疑問を持って話を聞く】



ということ。



感情の話になりますが
”疑問を持つ=知りたい”
という気持ちに変換できます。



話していくうちに
相手の趣味がキャンプだと分かったら



・なんでキャンプが趣味なんだろう?
・キャンプ飯で何が一番好きなのかな?



話に疑問を持つ感覚を
身につけることで
自然と質問力は向上していきます。

2.質問は感情にフォーカスせよ!

 

自分「○○は最近ハマってることある?」

相手「最近だとキャンプかな」

 

この返答に対して
あなたは何と聞き返しますか?






・「キャンプ道具ってどんなのがあるの?」
・「キャンプ飯は何食べたの?」


人の数だけパターンはありますが
ここで意識してほしいのが


【感情にフォーカスした質問】

 

例えば…

・「何でキャンプにハマったの?」

→”好き”になったきっかけを聞いている

・「一番の思い出って何?」

→出来事と共に
相手の”当時の気持ち”を聞いている

 

・「キャンプするのに何持ってたの?」
・「キャンプ飯って何食べた?」

 

先述した質問も悪くはないですが
これは事実に注目した質問であり
答えを言ってしまえばそれで話は終了。

 
 

自分も知識が蓄えられて満足なので
これ以上聞くこともない
会話がこれ以上発展しません。







そもそも会話の目的は

相手を理解することです。

 

キャンプ道具やキャンプ飯の種類を
教えてもらうことではありません。


そこで大事になってくるのが



【感情にフォーカスした質問】




これができると
具体的にそのときのことを
思い出して会話することができるので



表情が豊かになったり
質問以上の回答が返ってくるようになります。




先ほどの例の続きで
「一番の思い出は?」と聞いたとすると…

 

「釣りしてたらデスゲームが始まったことかな~」

「元々釣りする予定で川沿いのキャンプ場にいったんだけどさ、下に水着着てるのをいいことに一人がもう一人のやつを川に落としたんだよ」

「そこから落とされたやつが落とし返してこっちにも矛先が向いて、負の連鎖が始まりいつの間にか落とし合いのデスマッチになったんだよね」

「で、釣りもすっかり忘れてその日は坊主、夕飯は持ってきたカップ麺になったという悲しい事件があったわけよ」

「まぁ、皆でバカやって最高に楽しかったからいいんだけどさ(笑)」

これ、僕の過去の実話です(笑)

 

このように



思い出だけでなく当時の気持ちを
語ってくれる可能性が高くなります。



このような回答が貰えると
相手の趣味はもちろん
人間性や友人関係についても分かるのが
非常に嬉しいポイント。



友人について聞くもよし
他にアウトドアな
趣味がないか探るのもよし



選択肢が増えるので
質問も考えやすくなります。


ただ事実も聞くだけではもったいない
質問は感情にフォーカスしましょう。


終わりに



いかがでしたでしょうか?


今回は


【質問力、底上げします。

あなたを沈黙知らずに導く秘密のルール②】


と題して、以下の2点を紹介しました。


1.まずは相手に興味を持つ!

2.質問は感情にフォーカスせよ!



この2つが自分のものになると
まず見える景色は



「いつの間に聞きたいことが

2~3個できていてどれを聞いていいか迷う」

 

かつて1つ絞り出すのに苦労した
自分はなんだったのだろう…


過去の自分がなぜこんなことで
悩んでいたのかすら分からないくらい
質問には困らない自分に出会えます。


ですがその景色も実践して
自分のものにしなければ
見ることは絶対にできません。


本気でコミュ障を克服したいのなら
今すぐ行動しましょう!



今回はここまでになります。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。

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